歌の歌詞と心が良くわかる年代になりました

57歳という年齢になり、若い頃ははただBGMのように聞き流していた曲や興味もなかった演歌などを、今改めて聴くと人生の波風をよく歌っているなあ!と感じます。
フォーク界では伊勢正三さんの歌が心にしみてきます。あの歌詞を聴いたらほろっとすることがあります。若い頃は全く関心のなかった人です。ロックバンドでは甲斐バンドです。
リズムと乗りだけで聞いていた時代と違い、歌詞をかみ締めて聴くようになりました。男の寂しい気持ちを上手く歌っています。クールファイブも最近よく聞いています。
男性コーラスが女心を見事に歌い上げています。前川清さんは面白い歌手だと思っていましたが今は素晴らしい歌手だと思っています。自分が人生経験を積んでくると
歌に対する考え方が変わりました。歌にはそれぞれ創った人の思いがこめられているのがよくわかります。そしてその歌を聴いて感動したり、喜んだり、悲しんだり、時には涙を流したりと
歌は人の心を歌っているものだなあと改めて思っています。キレイモ カウンセリング