新聞記事読んで、衆院選来月22日、首相28日解散へ、消費税10%使途変更問う。

内閣支持率が50%まで回復した時点で、衆議院の早期解散もあり得るのでは?と巷で囁き始めたのが現実となりそうだ。安倍首相は28日に召集される臨時国会の冒頭で衆院解散を宣言し、「10月10日公示で22日投開票」の日程で衆院選を行うようだ。民進党の混乱に乗じた早期解散である。衆院の解散権が総理大臣に与えられたいわゆる「伝家の宝刀」とは言え、あまりにも大義名分の無さすぎる横暴としか思えない。民進党以下の野党のだらしなさも改めて浮き彫りになり、国民は選挙でどうしたらよいのか結論を出せないのではないか。それにしても、安倍さんは執念深い人間である。江戸の仇は長崎で、のたとえがあるが、国会閉会後に国民の前で見せた、あの神妙な面持ちの中には、いつかこの恨みを晴らしたやる!という思いがあったとしか思えない。何故なら、丁寧な説明責任は何処へ行ったのだろうか?。出来の悪い大臣たちを一掃して国民の目先を晦まし、少し国民の期限が良くなったと思ったら、伝家の宝刀を抜いて反撃に出た。本当に日本の政治はこれで良いのだろうか?、権力を握ったものがある特定の人間や企業の為にだけ働くような政治はどこかで変えなければならない。小池百合子さん達が立ち上げる、新党が時間を掛けてでも現政権に対抗が出来るような政党になることに期待をしたい。