たまの主人の出張の日は開放感があります。

主人は介護関連の運営に携わっているのですが、自分自身もケアマネージャーの資格を持っていることや管理者の資格を持っているので研修に参加する機会が多いのです。その研修や他の件で出張があるのですが、だいたい年に5回程度です。その出張、長くはなく1泊2日の事が多いのですが、「出張」と聞くと心がうきうきとしている自分がいます。
主人は特に面倒な性格ではなく、お酒を飲むわけではないので料理にもこだわらなくても良いのですが何となく早く帰ってくる日は落ち着かないものです。テレビ番組も好きなものを自由に見られますし、寝る時も広く寝られます。なので、主人には悪いのですが、主人が出張の時は開放感があって一日楽しいのです。子供たちは「お父さん、帰って来ない?」と言って少し寂しいようですが、子供たちも大きくなって手が掛からなくなってきたので私としてはもっと出張が増えてもいいとも思っています。亭主元気で留守がいいという言葉がありますが、今はその気分です。ミュゼ 足